当サイトについて
当サイトの概要
当サイトは、AIにより現在から2週間後までの株価予測を行い、予測した結果を情報として提供するサイトとなります。
また、株式投資をする上で役立つ相場予想の情報や、株式投資で勝率を上げる方法などを紹介しています。
予測対象となる銘柄については、直近で株価が上昇傾向となっている銘柄を対象として予測を行い、予測結果の良い順にランキング形式で表示しています。
なお、予測情報についてはあくまで予測となり、実際の株価の動向とは異なる事を予めご了承のうえ、情報をご活用頂ければと思います。
PR情報
株価予測(日本株 - 更新日:2026/3/22)
当サイトの情報の活用方法
当サイトの情報を有効活用して勝率を上げるにはどうすれば良いか
当サイトの情報は、あくまで過去のチャートをAIで分析して、その分析結果をもとにした予測となり、チャート以外の要素については加味していない予測となっています。
そのため、チャート以外の要素については自ら情報収集・確認して分析・判断したうえでトレードを行う必要があります。
AIの予測結果と、チャート以外の要素について自ら分析・判断した結果を総合して、売買する銘柄を決めてトレードすると勝率を上げる事が出来るかと思われます。
デイトレードにおける有効活用方法
デイトレードにおいて、最も値動きしやすい時間帯は前場の寄り付きから、その30分後くらいまで(時間としては9:00~9:30の時間帯)となります。
当サイトで値上がり予測となっている銘柄について、寄り付き後の値動き・板情報等をYahoo等の株価検索サイトで検索・確認して、
予測通り値上がりしていてかつ板情報から値上がりしそうな銘柄を選別してトレードすると、高確率で勝てるかと思われます。
実際、私もこの方法でデイトレードして、日計りで4~5%の利益を上げる事もしばしばあります!
スイングトレードにおける有効活用方法
スイングトレードにおいて、重要なのは値上がり予測となっている銘柄について、実際に上昇見込みがあとどれくらいあるかを見極める事となります。
まずは、対象銘柄のPERやPBRなどの指標、直近の業績動向などを確認して、その銘柄が割安か割高かを判断します。
次に信用倍率や銘柄に関する投稿や口コミなどを参考に、相場の需給状況を確認します。
その上で、上昇予測となっており、割安か、もしくは需給の良好な銘柄を選別して売買すると、高確率で勝てるかと思われます。
株式投資の基本
銘柄選びのポイント①:出来高の多い銘柄、上昇している銘柄を選んで投資をする
株式投資で銘柄選びをする際、値上がり率ばかりに目が行きがちですが、出来高の多さ、および出来高が直近で上昇しているかも投資で勝つ上で重要なポイントとなります。
出来高の多い銘柄が何故良いかというと、まずは出来高が多いという事はそれだけ多くの投資家から活発に売買されているという事を示しており、投資家から注目されているという事を意味します。
多くの投資家から注目されればされるほどその銘柄を売買する人が集まりやすくなり、人が集まれば皆その株を買うため、株価が上昇するようになります。
PERとかPBRの高い株でも、個人投資家に人気のある銘柄や直近で材料が出て注目度が高まった銘柄であれば株価が上昇するのは、この出来高が多い、または増えるためとなります。
銘柄選びのポイント②:個別銘柄を売買する前に、信用残高、信用倍率を常に事前にチェックする
個別銘柄の株価について、上昇しやすい銘柄と下落しやすい銘柄というものがあります。それを見分けるためのポイントの一つが信用残高、信用倍率となります。
まず、信用残高については、信用買い残が1日の出来高に対して多いか少ないかが重要となります。信用買い残が出来高の倍以上あるような場合は、
信用買い残が将来的な売り圧力となり、株価が上がってもすぐに売られて下がってしまう可能性が高くなります。
反対に信用買い残より出来高の多い銘柄は、買い残があっても買い残分の売りをこなして株価上昇するため、買い残を気にする必要が少なくなります。
次に、信用倍率についてですが、こちらは倍率が1倍を切っている、即ち信用買い残より売り残のほうが多い銘柄のほうが株価が上昇しやすい傾向にあります。
何故そのような銘柄が上がりやすいかというと、信用売り残は将来的な買い圧力となる(空売りは買い戻す時に買うため、それが買い圧力となる)ため、
信用売り残が買い残より多いと売り圧力より買い圧力のほうが大きくなります。その分、株価が上昇しやすくなるという仕組みです。
事件や事故などで一時的に株価が下がった銘柄について、株価が元に戻るだけでなく更に上昇したりする事があるのはこれがあるためです。
そういった銘柄では下がった株価がもっと下がるのではという心理が働きやすくなるため、信用買いよりも空売りのほうが多く入りやすくなります。
その後、リバウンドや事態の鎮静化などで株価が上昇した後も、事件や事故の印象が残っていて空売りする人が多く出てきます。
そのため、信用売り残のほうが買い残より多くなり、空売りの踏み上げで株価が上昇する、という流れとなります。
そのため、信用倍率が高い銘柄よりも低い銘柄を選んで投資をしたほうが買いトレードでの勝率が高くなります。
新着コラム
2026/03/27の日経平均株価とダウ工業平均株価の見通し
2026年3月末の日経平均株価は、日本企業のコーポレートガバナンス改革の浸透と、デフレからの完全脱却を背景とした名目成長率の上昇が株価を下支えする展開が予想されます。特に半導体やAI分野における国内投資の拡大と、賃金上昇を伴う内需の底堅さが、企業業績の質的な向上をもたらす重要な要因となるでしょう。一方で、日本銀行による金融政策の正常化が定着する過程で、為替相場の安定性や実質金利の動向が市場の選別色を強める可能性があります。
ダウ工業平均株価については、米国の金融政策が緩和から中立へと移行し、金利水準が安定する中で、ハイテク技術の全産業への波及による生産性向上が成長の原動力になると見られます。2024年の米大統領選挙を経て策定された経済政策が具体化し、インフラ再整備やエネルギー転換に関連する資本財セクターが堅調に推移することが期待されます。ただし、世界的な地政学リスクの再燃や、インフレ再燃への警戒感が時折市場の重石となり、景気サイクルの成熟度に応じた柔軟なセクターローテーションが展開される見通しです。
日経平均および日本株の最新情報
株式会社商船三井(銘柄コード:9104)の事業内容と業績見通し、株価分析
株式会社商船三井(銘柄コード:9104)は、日本郵船、川崎汽船と共に国内海運大手3社の一角を占める総合物流企業です。鉄鉱石や石炭を運ぶドライバルク船、原油や石油製品を運ぶタンカー、完成車を運ぶ自動車船など、世界最大級の船隊を保有しています。また、大手3社のコンテナ船事業を統合した「Ocean Network Express(ONE)」を関連会社に持ち、世界的なネットワークを通じてコンテナ輸送を展開しています。
近年は海運業で培った知見を活かし、液化天然ガス(LNG)関連事業や浮体式石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)などの海洋事業、さらには不動産や客船事業、風力発電関連などの非海運分野への多角化を推進しています。これにより、海運市況の激しい変動に左右されにくい安定的な収益構造の構築を目指しています。
業績見通しについては、コロナ禍のコンテナ船バブルが収束したことで、ONE社からの持分法投資利益は一時期の記録的な水準から正常化へと向かっています。一方で、エネルギー輸送における長期契約の積み上げや、旺盛な需要が続く自動車船事業が収益を下支えしています。2025年3月期以降は、地政学リスクに伴う喜望峰迂回ルートへの変更による船腹需給の引き締まりが運賃単価を押し上げる要因となる一方、世界的な景気減速による荷動きの停滞が懸念材料となります。
経営計画「BLUE ACTION 2035」では、環境投資や新規事業への大規模な資本投下を掲げており、脱炭素化に向けたLNG燃料船やアンモニア燃料船の導入を加速させる方針です。これにより、中長期的な競争力の維持と成長を目指しています。
株価分析においては、海運セクター特有の「高配当利回り」と「低PBR」が大きな特徴です。同社は株主還元に積極的であり、配当性向30%程度を基準とした高い還元姿勢を維持しています。東京証券取引所のPBR1倍割れ是正要請を受け、自社株買いの実施やROE(自己資本利益率)の向上策を打ち出しており、投資家からの評価が高まっています。
ただし、株価は為替(円安メリット)やバルチック海運指数、さらには中東情勢などの地政学リスクに敏感に反応し、ボラティリティ(価格変動幅)が非常に大きい傾向があります。景気敏感株としての側面が強く、世界景気の動向に左右されやすいため、短期的な需給の変化と中長期的な収益安定化の進展を両面から見極める必要があります。