当サイトについて
当サイトの概要
当サイトは、AIにより現在から2週間後までの株価予測を行い、予測した結果を情報として提供するサイトとなります。
また、株式投資をする上で役立つ相場予想の情報や、株式投資で勝率を上げる方法などを紹介しています。
予測対象となる銘柄については、直近で株価が上昇傾向となっている銘柄を対象として予測を行い、予測結果の良い順にランキング形式で表示しています。
なお、予測情報についてはあくまで予測となり、実際の株価の動向とは異なる事を予めご了承のうえ、情報をご活用頂ければと思います。
PR情報
株価予測(日本株 - 更新日:2026/6/28)
当サイトの情報の活用方法
当サイトの情報を有効活用して勝率を上げるにはどうすれば良いか
当サイトの情報は、あくまで過去のチャートをAIで分析して、その分析結果をもとにした予測となり、チャート以外の要素については加味していない予測となっています。
そのため、チャート以外の要素については自ら情報収集・確認して分析・判断したうえでトレードを行う必要があります。
AIの予測結果と、チャート以外の要素について自ら分析・判断した結果を総合して、売買する銘柄を決めてトレードすると勝率を上げる事が出来るかと思われます。
デイトレードにおける有効活用方法
デイトレードにおいて、最も値動きしやすい時間帯は前場の寄り付きから、その30分後くらいまで(時間としては9:00~9:30の時間帯)となります。
当サイトで値上がり予測となっている銘柄について、寄り付き後の値動き・板情報等をYahoo等の株価検索サイトで検索・確認して、
予測通り値上がりしていてかつ板情報から値上がりしそうな銘柄を選別してトレードすると、高確率で勝てるかと思われます。
実際、私もこの方法でデイトレードして、日計りで4~5%の利益を上げる事もしばしばあります!
スイングトレードにおける有効活用方法
スイングトレードにおいて、重要なのは値上がり予測となっている銘柄について、実際に上昇見込みがあとどれくらいあるかを見極める事となります。
まずは、対象銘柄のPERやPBRなどの指標、直近の業績動向などを確認して、その銘柄が割安か割高かを判断します。
次に信用倍率や銘柄に関する投稿や口コミなどを参考に、相場の需給状況を確認します。
その上で、上昇予測となっており、割安か、もしくは需給の良好な銘柄を選別して売買すると、高確率で勝てるかと思われます。
株式投資の基本
銘柄選びのポイント①:出来高の多い銘柄、上昇している銘柄を選んで投資をする
株式投資で銘柄選びをする際、値上がり率ばかりに目が行きがちですが、出来高の多さ、および出来高が直近で上昇しているかも投資で勝つ上で重要なポイントとなります。
出来高の多い銘柄が何故良いかというと、まずは出来高が多いという事はそれだけ多くの投資家から活発に売買されているという事を示しており、投資家から注目されているという事を意味します。
多くの投資家から注目されればされるほどその銘柄を売買する人が集まりやすくなり、人が集まれば皆その株を買うため、株価が上昇するようになります。
PERとかPBRの高い株でも、個人投資家に人気のある銘柄や直近で材料が出て注目度が高まった銘柄であれば株価が上昇するのは、この出来高が多い、または増えるためとなります。
銘柄選びのポイント②:個別銘柄を売買する前に、信用残高、信用倍率を常に事前にチェックする
個別銘柄の株価について、上昇しやすい銘柄と下落しやすい銘柄というものがあります。それを見分けるためのポイントの一つが信用残高、信用倍率となります。
まず、信用残高については、信用買い残が1日の出来高に対して多いか少ないかが重要となります。信用買い残が出来高の倍以上あるような場合は、
信用買い残が将来的な売り圧力となり、株価が上がってもすぐに売られて下がってしまう可能性が高くなります。
反対に信用買い残より出来高の多い銘柄は、買い残があっても買い残分の売りをこなして株価上昇するため、買い残を気にする必要が少なくなります。
次に、信用倍率についてですが、こちらは倍率が1倍を切っている、即ち信用買い残より売り残のほうが多い銘柄のほうが株価が上昇しやすい傾向にあります。
何故そのような銘柄が上がりやすいかというと、信用売り残は将来的な買い圧力となる(空売りは買い戻す時に買うため、それが買い圧力となる)ため、
信用売り残が買い残より多いと売り圧力より買い圧力のほうが大きくなります。その分、株価が上昇しやすくなるという仕組みです。
事件や事故などで一時的に株価が下がった銘柄について、株価が元に戻るだけでなく更に上昇したりする事があるのはこれがあるためです。
そういった銘柄では下がった株価がもっと下がるのではという心理が働きやすくなるため、信用買いよりも空売りのほうが多く入りやすくなります。
その後、リバウンドや事態の鎮静化などで株価が上昇した後も、事件や事故の印象が残っていて空売りする人が多く出てきます。
そのため、信用売り残のほうが買い残より多くなり、空売りの踏み上げで株価が上昇する、という流れとなります。
そのため、信用倍率が高い銘柄よりも低い銘柄を選んで投資をしたほうが買いトレードでの勝率が高くなります。
新着コラム
2026/06/29の日経平均株価とダウ工業平均株価の見通し
日本経済の成長見通しや企業業績の動向、そして金融政策の行方が日経平均株価の基調を形成するでしょう。グローバル経済の健全性や地政学的なリスクの有無、為替レートの変動も、市場全体のセンチメントに大きな影響を与える要因となります。
米国経済の堅調さ、主要企業の収益力、そして連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策スタンスがダウ工業平均株価の方向性を決定づけるでしょう。インフレ動向や金利政策、さらには世界的なサプライチェーンの安定性や貿易関係の変化も、投資家心理に影響を与える重要な要素となります。
日経平均および日本株の最新情報
(株)東京きらぼしフィナンシャルグループ(銘柄コード:7173)の事業内容と業績見通し、株価分析
【事業内容】
株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループは、株式会社きらぼし銀行を中核とする金融持株会社です。東京都および神奈川県を中心とした首都圏を主要地盤とし、地域密着型の金融サービスを展開しています。銀行業務のほか、コンサルティング、リース、信用保証、資産運用など、グループ一体で法人・個人顧客に対し幅広い金融ソリューションを提供しています。特に、中小企業向けの事業承継やM&A支援、創業支援などに強みを持つほか、デジタル技術を活用したサービスの拡充や地域経済の活性化への貢献を重点戦略としています。
【業績見通し】
2024年3月期の連結経常利益は256億円、連結純利益は176億円で着地しました。2025年3月期の業績見通しは、連結経常利益290億円、連結純利益195億円と、増益を見込んでいます。この背景には、日本銀行の金融政策正常化に伴う金利環境の改善、特に短期・長期金利の上昇による利鞘改善が期待されることや、貸出金利息の増加、投信販売など役務取引等収益の堅調な推移などが挙げられます。一方で、デジタル化やシステム投資、人件費など戦略的経費も発生しますが、収益改善がこれを上回ると想定されています。
【株価分析】
東京きらぼしフィナンシャルグループの株価は、日本銀行の金融政策正常化期待の高まりを受け、銀行セクター全体の上昇トレンドに乗じて堅調に推移しています。現在のPBRは約0.4~0.5倍程度で推移しており、依然としてPBR1倍割れの状態ではありますが、政策転換による収益改善への期待から、バリュエーション見直しの余地があると見られています。配当利回りは2~3%台で、安定した配当を継続しており、株主還元への意識も高いと考えられます。主要な事業地盤である東京圏の経済状況は比較的安定しており、強固な顧客基盤を持っています。しかし、地域金融機関としての成長性の限界や、デジタル化推進・競争激化への対応、さらなる収益源の多角化などが今後の株価評価におけるポイントとなります。