当サイトについて
当サイトの概要
当サイトは、AIにより現在から2週間後までの株価予測を行い、予測した結果を情報として提供するサイトとなります。
また、株式投資をする上で役立つ相場予想の情報や、株式投資で勝率を上げる方法などを紹介しています。
予測対象となる銘柄については、直近で株価が上昇傾向となっている銘柄を対象として予測を行い、予測結果の良い順にランキング形式で表示しています。
なお、予測情報についてはあくまで予測となり、実際の株価の動向とは異なる事を予めご了承のうえ、情報をご活用頂ければと思います。
PR情報
株価予測(日本株 - 更新日:2026/8/23)
当サイトの情報の活用方法
当サイトの情報を有効活用して勝率を上げるにはどうすれば良いか
当サイトの情報は、あくまで過去のチャートをAIで分析して、その分析結果をもとにした予測となり、チャート以外の要素については加味していない予測となっています。
そのため、チャート以外の要素については自ら情報収集・確認して分析・判断したうえでトレードを行う必要があります。
AIの予測結果と、チャート以外の要素について自ら分析・判断した結果を総合して、売買する銘柄を決めてトレードすると勝率を上げる事が出来るかと思われます。
デイトレードにおける有効活用方法
デイトレードにおいて、最も値動きしやすい時間帯は前場の寄り付きから、その30分後くらいまで(時間としては9:00~9:30の時間帯)となります。
当サイトで値上がり予測となっている銘柄について、寄り付き後の値動き・板情報等をYahoo等の株価検索サイトで検索・確認して、
予測通り値上がりしていてかつ板情報から値上がりしそうな銘柄を選別してトレードすると、高確率で勝てるかと思われます。
実際、私もこの方法でデイトレードして、日計りで4~5%の利益を上げる事もしばしばあります!
スイングトレードにおける有効活用方法
スイングトレードにおいて、重要なのは値上がり予測となっている銘柄について、実際に上昇見込みがあとどれくらいあるかを見極める事となります。
まずは、対象銘柄のPERやPBRなどの指標、直近の業績動向などを確認して、その銘柄が割安か割高かを判断します。
次に信用倍率や銘柄に関する投稿や口コミなどを参考に、相場の需給状況を確認します。
その上で、上昇予測となっており、割安か、もしくは需給の良好な銘柄を選別して売買すると、高確率で勝てるかと思われます。
株式投資の基本
銘柄選びのポイント①:出来高の多い銘柄、上昇している銘柄を選んで投資をする
株式投資で銘柄選びをする際、値上がり率ばかりに目が行きがちですが、出来高の多さ、および出来高が直近で上昇しているかも投資で勝つ上で重要なポイントとなります。
出来高の多い銘柄が何故良いかというと、まずは出来高が多いという事はそれだけ多くの投資家から活発に売買されているという事を示しており、投資家から注目されているという事を意味します。
多くの投資家から注目されればされるほどその銘柄を売買する人が集まりやすくなり、人が集まれば皆その株を買うため、株価が上昇するようになります。
PERとかPBRの高い株でも、個人投資家に人気のある銘柄や直近で材料が出て注目度が高まった銘柄であれば株価が上昇するのは、この出来高が多い、または増えるためとなります。
銘柄選びのポイント②:個別銘柄を売買する前に、信用残高、信用倍率を常に事前にチェックする
個別銘柄の株価について、上昇しやすい銘柄と下落しやすい銘柄というものがあります。それを見分けるためのポイントの一つが信用残高、信用倍率となります。
まず、信用残高については、信用買い残が1日の出来高に対して多いか少ないかが重要となります。信用買い残が出来高の倍以上あるような場合は、
信用買い残が将来的な売り圧力となり、株価が上がってもすぐに売られて下がってしまう可能性が高くなります。
反対に信用買い残より出来高の多い銘柄は、買い残があっても買い残分の売りをこなして株価上昇するため、買い残を気にする必要が少なくなります。
次に、信用倍率についてですが、こちらは倍率が1倍を切っている、即ち信用買い残より売り残のほうが多い銘柄のほうが株価が上昇しやすい傾向にあります。
何故そのような銘柄が上がりやすいかというと、信用売り残は将来的な買い圧力となる(空売りは買い戻す時に買うため、それが買い圧力となる)ため、
信用売り残が買い残より多いと売り圧力より買い圧力のほうが大きくなります。その分、株価が上昇しやすくなるという仕組みです。
事件や事故などで一時的に株価が下がった銘柄について、株価が元に戻るだけでなく更に上昇したりする事があるのはこれがあるためです。
そういった銘柄では下がった株価がもっと下がるのではという心理が働きやすくなるため、信用買いよりも空売りのほうが多く入りやすくなります。
その後、リバウンドや事態の鎮静化などで株価が上昇した後も、事件や事故の印象が残っていて空売りする人が多く出てきます。
そのため、信用売り残のほうが買い残より多くなり、空売りの踏み上げで株価が上昇する、という流れとなります。
そのため、信用倍率が高い銘柄よりも低い銘柄を選んで投資をしたほうが買いトレードでの勝率が高くなります。
新着コラム
2026/08/24の日経平均株価とダウ工業平均株価の見通し
2026年8月24日時点での日経平均株価とダウ工業平均株価の見通しについて、特定の数値を正確に予測することは極めて困難です。将来の株価は、その時々の経済状況、企業業績、金融政策、地政学的リスク、技術革新、市場心理など、多岐にわたる要因によって常に変動するためです。
見通しを形成する主な要素としては、まず日本と米国の経済成長率、インフレ動向、雇用統計といったマクロ経済指標が挙げられます。各国中央銀行(日本銀行、FRB)の金融政策スタンスも大きな影響を及ぼし、金利の動向が株式市場の評価に直結します。
また、主要企業の決算発表や業績見通しは、個々の企業価値ひいては市場全体の評価を左右します。AIやクリーンエネルギーといった新技術の進展が経済構造や企業の収益モデルに与える影響も注視されるでしょう。加えて、国際的な政治情勢や紛争といった地政学的リスクは、不確実性を高め、投資家のリスク回避行動を促す可能性があります。
日経平均株価とダウ工業平均株価は、それぞれ日本経済と米国経済の状況を反映しつつも、グローバル経済の中で相互に影響し合う傾向にあります。したがって、一方の市場の大きな変動は、もう一方の市場にも波及効果をもたらすことが想定されます。
これらの複雑な要素が絡み合い、日々変化する中で、長期的なトレンドを見極めるには、継続的な情報収集と多角的な分析が不可欠となります。
日経平均および日本株の最新情報
(株)プロシップ(銘柄コード:3763)の事業内容と業績見通し、株価分析
(株)プロシップ(3763)は、企業向けの固定資産管理システム「ProPlus」シリーズの開発・販売・サポートを主軸とするソフトウェアベンダーです。経理・財務部門が扱う固定資産の取得から廃棄までの一連のライフサイクル管理、減価償却費計算、税務申告、リース会計、IFRS(国際会計基準)対応など、多岐にわたる機能を提供しています。特に、複雑な会計基準や税制改正に迅速に対応できる点が強みで、大手企業を中心に高い導入実績を持ち、この分野におけるニッチトップの地位を確立しています。安定的な保守・サポート収入が収益の柱であり、ストック型ビジネスモデルを構築しています。
直近の業績(2024年3月期)は、売上高29.5億円(前期比+3.0%)、営業利益11.2億円(同+1.4%)、当期純利益7.6億円(同+1.0%)と増収増益で着地しました。続く2025年3月期の業績見通しでは、売上高30.5億円(前期比+3.4%)、営業利益11.5億円(同+3.0%)、当期純利益8.0億円(同+4.8%)と、引き続き安定的な増収増益を見込んでいます。この安定成長の背景には、企業のDX推進に伴うシステム投資の継続や、度重なる会計基準・税制改正(特にリース会計やIFRS適用)への対応需要があります。サブスクリプション型サービスへの移行も進めており、これによりさらなる収益の安定化と持続的成長が期待されます。
株価は、その安定した高収益性と強固な財務体質(自己資本比率が非常に高い)が評価され、堅調に推移しています。PERは同業他社や市場平均と比較してやや高めの水準で推移することがありますが、これは安定した利益成長とニッチ市場での高いシェアが織り込まれているためと考えられます。配当政策においては、安定配当を基本とし、配当利回りも魅力的な水準にあります。ただし、市場の流動性は中小型株の特性上、高くはない可能性があります。リスクとしては、景気後退による企業のIT投資抑制や、将来的な会計基準の大幅な変更、競合他社の出現などが挙げられますが、長年の実績と専門性により参入障壁は高いと見られます。