当サイトについて
当サイトの概要
当サイトは、AIにより現在から2週間後までの株価予測を行い、予測した結果を情報として提供するサイトとなります。
また、株式投資をする上で役立つ相場予想の情報や、株式投資で勝率を上げる方法などを紹介しています。
予測対象となる銘柄については、直近で株価が上昇傾向となっている銘柄を対象として予測を行い、予測結果の良い順にランキング形式で表示しています。
なお、予測情報についてはあくまで予測となり、実際の株価の動向とは異なる事を予めご了承のうえ、情報をご活用頂ければと思います。
PR情報
株価予測(日本株 - 更新日:2026/5/31)
当サイトの情報の活用方法
当サイトの情報を有効活用して勝率を上げるにはどうすれば良いか
当サイトの情報は、あくまで過去のチャートをAIで分析して、その分析結果をもとにした予測となり、チャート以外の要素については加味していない予測となっています。
そのため、チャート以外の要素については自ら情報収集・確認して分析・判断したうえでトレードを行う必要があります。
AIの予測結果と、チャート以外の要素について自ら分析・判断した結果を総合して、売買する銘柄を決めてトレードすると勝率を上げる事が出来るかと思われます。
デイトレードにおける有効活用方法
デイトレードにおいて、最も値動きしやすい時間帯は前場の寄り付きから、その30分後くらいまで(時間としては9:00~9:30の時間帯)となります。
当サイトで値上がり予測となっている銘柄について、寄り付き後の値動き・板情報等をYahoo等の株価検索サイトで検索・確認して、
予測通り値上がりしていてかつ板情報から値上がりしそうな銘柄を選別してトレードすると、高確率で勝てるかと思われます。
実際、私もこの方法でデイトレードして、日計りで4~5%の利益を上げる事もしばしばあります!
スイングトレードにおける有効活用方法
スイングトレードにおいて、重要なのは値上がり予測となっている銘柄について、実際に上昇見込みがあとどれくらいあるかを見極める事となります。
まずは、対象銘柄のPERやPBRなどの指標、直近の業績動向などを確認して、その銘柄が割安か割高かを判断します。
次に信用倍率や銘柄に関する投稿や口コミなどを参考に、相場の需給状況を確認します。
その上で、上昇予測となっており、割安か、もしくは需給の良好な銘柄を選別して売買すると、高確率で勝てるかと思われます。
株式投資の基本
銘柄選びのポイント①:出来高の多い銘柄、上昇している銘柄を選んで投資をする
株式投資で銘柄選びをする際、値上がり率ばかりに目が行きがちですが、出来高の多さ、および出来高が直近で上昇しているかも投資で勝つ上で重要なポイントとなります。
出来高の多い銘柄が何故良いかというと、まずは出来高が多いという事はそれだけ多くの投資家から活発に売買されているという事を示しており、投資家から注目されているという事を意味します。
多くの投資家から注目されればされるほどその銘柄を売買する人が集まりやすくなり、人が集まれば皆その株を買うため、株価が上昇するようになります。
PERとかPBRの高い株でも、個人投資家に人気のある銘柄や直近で材料が出て注目度が高まった銘柄であれば株価が上昇するのは、この出来高が多い、または増えるためとなります。
銘柄選びのポイント②:個別銘柄を売買する前に、信用残高、信用倍率を常に事前にチェックする
個別銘柄の株価について、上昇しやすい銘柄と下落しやすい銘柄というものがあります。それを見分けるためのポイントの一つが信用残高、信用倍率となります。
まず、信用残高については、信用買い残が1日の出来高に対して多いか少ないかが重要となります。信用買い残が出来高の倍以上あるような場合は、
信用買い残が将来的な売り圧力となり、株価が上がってもすぐに売られて下がってしまう可能性が高くなります。
反対に信用買い残より出来高の多い銘柄は、買い残があっても買い残分の売りをこなして株価上昇するため、買い残を気にする必要が少なくなります。
次に、信用倍率についてですが、こちらは倍率が1倍を切っている、即ち信用買い残より売り残のほうが多い銘柄のほうが株価が上昇しやすい傾向にあります。
何故そのような銘柄が上がりやすいかというと、信用売り残は将来的な買い圧力となる(空売りは買い戻す時に買うため、それが買い圧力となる)ため、
信用売り残が買い残より多いと売り圧力より買い圧力のほうが大きくなります。その分、株価が上昇しやすくなるという仕組みです。
事件や事故などで一時的に株価が下がった銘柄について、株価が元に戻るだけでなく更に上昇したりする事があるのはこれがあるためです。
そういった銘柄では下がった株価がもっと下がるのではという心理が働きやすくなるため、信用買いよりも空売りのほうが多く入りやすくなります。
その後、リバウンドや事態の鎮静化などで株価が上昇した後も、事件や事故の印象が残っていて空売りする人が多く出てきます。
そのため、信用売り残のほうが買い残より多くなり、空売りの踏み上げで株価が上昇する、という流れとなります。
そのため、信用倍率が高い銘柄よりも低い銘柄を選んで投資をしたほうが買いトレードでの勝率が高くなります。
新着コラム
2026/06/02の日経平均株価とダウ工業平均株価の見通し
2026年6月2日時点の日経平均株価およびダウ工業平均株価の見通しを、現時点で具体的に特定することは極めて困難です。将来の株価は、世界経済の成長率、各国の中央銀行による金融政策の方向性、主要企業の業績動向、地政学的なリスク、技術革新の進展、そして市場参加者のセンチメントなど、多岐にわたる複雑かつ不確実な要因によって常に変動します。
日経平均株価は日本の経済状況や企業の収益力、為替相場の動向に大きく影響を受け、ダウ工業平均株価は米国経済の強さ、連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策、グローバル企業の業績に左右されます。これらの要因は予測が難しく、特に数年先の特定日における具体的な株価を断定することはできません。
したがって、今後の動向を判断するためには、発表される経済指標、企業の決算、各国の政策決定、国際情勢の動きなどを継続的に注視し、総合的に分析していくことが重要となります。
日経平均および日本株の最新情報
(株)TMH(銘柄コード:280A)の事業内容と業績見通し、株価分析
事業内容:
(株)TMH(銘柄コード:280A)は、2024年3月28日に東証グロース市場に上場した持株会社です。中核事業会社は、ハム・ソーセージや加工食品の製造・販売を手掛ける「株式会社フードリエ」と、冷凍食品(鶏肉加工品、ミートボール、ハンバーグなど)や惣菜の製造・販売を手掛ける「株式会社ニッキーフーズ」です。主にコンビニエンスストアやスーパーマーケット、外食産業を顧客とし、プライベートブランド(PB)製品の受託製造を主力としています。食肉加工品、特に鶏肉関連の惣菜や冷凍食品に強みを持ち、消費者向けだけでなく、業務用としても幅広く製品を提供しています。
業績見通し:
2023年12月期の連結実績は、売上高393億32百万円、営業利益9億23百万円、経常利益8億92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6億77百万円でした。2024年12月期の連結業績予想では、売上高420億00百万円(前期比6.8%増)、営業利益11億00百万円(前期比19.2%増)、経常利益10億50百万円(前期比17.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億00百万円(前期比3.3%増)と、増収増益を見込んでいます。この背景には、原材料価格の高騰一服と一部製品の値上げ浸透、生産効率の改善などが寄与すると考えられます。ただし、原材料価格の再高騰や人件費、物流コストの上昇は引き続きリスク要因となる可能性があります。
株価分析:
TMHは2024年3月28日に新規上場したばかりであるため、過去の株価データは限定的です。公募価格は1,300円でしたが、上場後は初値をつけ、その後は市場全体の動向や業績見通し、投資家の需給バランスによって変動しています。直近の株価は公募価格を下回る水準で推移しており、PER(株価収益率)は約15~20倍(2024年12月期予想EPSベース)、PBR(株価純資産倍率)は約1倍(2023年12月期BPSベース)程度となっています。時価総額は約50億円前後で、東証グロース市場の中では比較的小規模な銘柄と言えます。2024年12月期には1株あたり20円の期末配当を予定しており、執筆時点の株価から計算すると配当利回りは2%弱となります。株主優待は現在のところ設定されていません。上場間もないため流動性が低い可能性があり、株価は短期的な需給要因に影響されやすい傾向があります。投資判断においては、今後の業績進捗や市場での知名度向上、経営戦略の実行状況を注視する必要があります。